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その歴史

このページでは、白寿生科学研究所が開発した、電位治療器の歴史を紹介しているページです。

白寿生科学研究所の電位治療器誕生秘話

原敏之氏画像電位治療器は、今からさかのぼること70年以上前に、白寿生科学研究所の創業者である医学博士・原敏之氏によって発明されました。

その電位治療器はいまも、ヘルストロンの名で販売されており、電位治療器の元祖/トップブランドとして、確固たる地位を築いています。

ヘルストロン誕生のきっかけは、意外なところにありました。先述の原敏之博士が、医師に見放されるほどの頭痛と不眠でやつれた母親のために、理学療法を研究した結果、人工的に交流電圧を作り出す治療器を開発したのです。

母親に通電治療を行うと、次第に頭痛、不眠症、慢性便秘の症状が軽減されていきました。その経緯が雑誌で取り上げられるようになり、総合病院でも本格的な通電治療が開始。電位治療器は、現在多くの人々に愛用される商品へと、成長を遂げたわけです。

原敏之博士は、昭和38年厚生労働省により電位治療器製造の許可を、国内ではじめて受けた人物でもあります。ヘルストロンはあらゆる意味で、電位治療器のパイオニア商品なのです。

ヘルストロンと白寿生科学研究所の情報をより詳しく

世界中で利用されている電位治療器

ヘルストロンは、現在一般家庭だけでなく、さまざまな現場に設置されています。医療機関に525箇所、治療院に1,724箇所、公共施設・福祉施設に2,691箇所、日本全国で約5,000ヶ所にも設置されている電位治療器なのです。

医療機関では、リハビリステーション用として活用されていますし、老人福祉の分野では、シルバー世代の健康をサポート。半世紀以上に渡って多くの人々の健康を支えています。

またヘルストロンは、世界中に広がりました。ここ数年では、韓国・中国・台湾などのアジア諸国や、アメリカに現地法人が設立されています。

また機能だけでなく、設置先のインテリアを損なわないデザイン性も、ブラッシュアップ。専用椅子のデザインは北欧で、そして生地はイタリアで製造されるなど、より魅力的な医療器としての進化を続けています。

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