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その原理

ここでは、電位治療器がさまざな症状にはたらく原理について紹介していきます。

諸症状にはたらく原理とは

電位治療器は頭痛や肩こりをはじめ、慢性便秘や不眠症などにも作用することが知られています。

厚生労働省に認定されているなど、医療機器としての実力はもはや語るまでもないですよね。

では、電位治療器を使うことでどうしてそのような効果が得られるのでしょうか?

その原理をもう少し詳しくお話しましょう。

電位治療器とは、簡単にいえば「微量の高電圧でからだ包み込むことで、体外と体内の電圧差によって治療効果を得られる」というもの。

電位とは、プラス・マイナスの電荷を持つエネルギーで、その電位のあるスペースを電界といいます。

発生した電位は肌をはじめとした体表面の感覚受容器を刺激したりするほか、脳由来神経栄養因子(BDNF)やモノアミンへの作用、自律神経系へのはたらきかけおよび末梢循環改善、BDNF(脳由来神経栄養因子)やモノアミンへの影響など、さまざまな効果が生まれるといわれています。

とくに、国立循環器センターなどの研究によれば、BDNFが高電位処置によって増加することで抗うつ作用、抗肥満作用のほか、虚血耐性の誘導や記憶力の向上にまで作用するという結果もあるようです。

これらはまだ動物実験の段階での治験ではありますが、今後のさまざまな医療分野への活用が期待されています。

また、電位治療器による電界によって内分泌系や代謝系にも影響え、ストレスを軽減。それにともなって疼痛が改善されるという研究結果も。その研究が進めばケガや病気の痛みを軽くさせることも可能でしょう。

なお、電位治療器には異なる出力電位によって2つのタイプが存在します。

1つは、1,001V~9,000V以下の高圧電位対応で、イスに座って使用するタイプ。高電圧のため、使用時間は1時間以下です。

1つは、1,000V以下の低圧タイプで、使用時間は8時間以下となっています。

電位治療器の原理を利用して、それぞれ温熱治療器や低周波治療器、バイブレータなどと組み合わせることによって、より高い効果を得ることが可能。

医師の指導に従って最適な組み合わせで治療することで、症状を効率よく緩和・回復させていくことができます。

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